2017年4月27日木曜日

都心で打合せの日

都内の某編プロさんからお話があって
話をしにいく。
ムックや単行本で使えるライターを探してて
白羽の矢がたてられたらしい。
具体的な仕事の話はなかったけど、
まあ適度に舞い込むことを期待して。

ついでに散歩しつつあれこれ写真を撮って帰宅。
もっとあれこれ散歩したかったが、
単行本で急ぎで対応した方が良さげなメールが舞い込んだので。

ascii.jpに猫連載を書いてメール。


2017年4月26日水曜日

仕事の日

ITMediaのiPhoneカメラ講座を書いてメール。
夜はトリセツの作業。

2017年4月25日火曜日

Amazon 2段階認証

作例撮りにいったついでに7-11に立ち寄ったら、
コーヒーマシンがカフェオレ対応になってた。
これはありがたや。

ついでにはじめから日本語表記もされてて
デザインよりわかりやすさ重視にシフトしてるのがなんともアレだが
ありがたや。


Amazonのマケプレ詐欺の話やら
個人情報抜かれてなりすまされたんじゃないかとか
そんな話が出てくる。

気になったのであれこれググってたら、
Amazonで2段階認証の話。
あれ? Amazonって大手サイトの割に2段階認証に未対応なんじゃなかったっけと思いきや、今年2月に対応したらしい。
しらなかったー。

あわてて2段階認証を設定する。

スマホにSMS飛ばす&ワンタイムパスワードを設定。
ワンタイムパスワードはGoogleの認証アプリ(Google Authenticator)でOkらしい。
なるほど。

これで一安心。

Google、
Facebook、
AppleID、
Twitter、
Amazon、
と主なアカウントの2段階認証設定完了。
他に抜けてるのはなかったか。

多少面倒でもこれはやっておくべし。

ITMediaのiPhoneカメラ講座に手をつける。
ネタはクランプヘッド。
これ、けっこう幅広く使えそう……だがちょっと時間切れ。
明日仕切り直し。


2017年4月24日月曜日

仕事の日

ITMediaのもう1本を書いてメール。
でもって、ちびちびと単行本作業。
校閲さんからのチェックに答えるとか。

2017年4月23日日曜日

仕事の日

単行本の初校チェックしつつ、
ITMediaにGH5のレビューを書いてメール。


さらにもう1本書かねばならないのだがちとダウン。

2017年4月22日土曜日

風雲児たち

引き続き延々と初校への赤入れをしたり
図版を修正したりしつつ、
(地図はPhotoshopで全部レイヤーに分けて作ってるので文字レイヤーの文字サイズと色を変えるだけと作業的にはたいしたことない)
1日が終わる。

合間に息抜きによみはじめたマンガが面白くて終わらない。
みなもと太郎の「風雲児たち」。
ああ、
江戸時代のことはこれと「大奥」を読めばもういいんじゃないかと。
(それやると男女がごっちゃになってややこしいことになってよけい面白い)

しかもiPadで電子書籍で読んでるものだから
すぐ次巻を入手できてよくない。

「風雲児たち」は江戸時代がどんな時代だったかを
市井の蘭学者まわり(それが風雲児たちなんだが)を中心に描いてくれて
それがよく史実を調べながら書いているのでとても面白い。

もっとはやく読んどくんだったなあ。
でも幕末編には手をだしてません。このあと30冊近く続いてまだ終わらんとか、ムチャだ。


2017年4月21日金曜日

赤入れた初校をScanSnapでPDFにして渡すのである

延々と6月に出る単行本の作業。

地図を作り直したりしてるのでなかなか進まぬ。
(文庫本サイズだと文字が小さくて読みづらいことがわかったので
 文字サイズをでかくしたり、地形図の色分けがCMYKにしちゃうと
 わかりづらいってことで色を調整したりしてるのだ)
これって、ライターの仕事だっけ、と思いつつ、
文章も図版も写真も全部自前です。

やってる当人は面白いからいいんだが。

そろそろ効率よい作業をしなきゃいかんなということで、
dropboxに共有フォルダを作って編集者がアクセスできるようにし、
初校はプリントアウトしたものに赤ペンで赤を入れ、
ある程度まとまったところでScanSnapにかけてPDFにして
共有フォルダに放り込む。
作り直した図版も共有フォルダに。

最初からそうすればよかったか。

でもまあこういうのって、
先方が会社からdropboxにアクセスできる環境にあるか、
先方のその手のリテラシーがどのくらいあるかで変わってくるので
ケースバイケースで柔軟に。

にしても、ScanSnapとdropbox偉大。


2017年4月20日木曜日

ロケの日

日比谷でいつもの田中さき嬢をモデルに
GH5のレビュー用作例と
撮影術用作例を書いてメール。

なんか喉が痛くて調子悪い。
やばいな。




夜はascii.jpに猫連載を書いてメール。


2017年4月19日水曜日

ごーすといんざしぇる

友達を誘って
「ゴースト・イン・ザ・シェル」観に行く。
いやあ、スカーレット・ヨハンソン、めちゃいいわ。
義体してたわ。すばらしい。
トグサもバトーもそれっぽかった。

ストーリーが単純化矮小化されたのはハリウッドだからですかねえ。
随所に押井守版ゴースト・イン・ザ・シェルへのリスペクトが感じられたけど、
内容はハリウッドSF映画でした、ということで。

ちょっと撮影して、
夜は都内某所で某なその筋の人たちが集まってのクローズドな宴会。
いやあ面白い人たちが集まって面白いひとときを過ごす。

で、夜の新宿でGH5の夜景用作例を撮って帰宅。
スローシャッター時はE-M1 IIの方が手ブレ補正強力かな。

トリセツの仕事をして寝る。


2017年4月18日火曜日

GH5たのしいわ。

GH5を持って代々木八幡あたりで作例撮り。

代々木八幡駅って線路がいい感じにカーブしててこっちに迫ってくる電車作例を撮りやすいのだ。AF-Cと連写の性能チェック。
さらに踏切を横から見て走る電車撮ると、
ローリングシャッター歪みのチェックもできる。

ただなあ、今この駅大改造中で、
よい作例撮影スポットではなくなるかもしれないのだ。
すでに踏切の位置が動いたことで撮りづらくなってるし。
他のよい場所を探さねば。



にしてもだな、
GH5の6Kフォトはすごい。
4Kフォトはなんだかんだいって800万画素相当なのでちょっとクオリティ的に考えちゃうこともあるんだが、6Kあれば十分だし切り出したときのクオリティは上がってるし、
こりゃおもろいわ。
4Kフォトと6Kフォトではレベルがひとつ違うもの。
カメラの未来を考えたくなるカメラなのでありました。
ああ、レビュー書かねば。


午後、都内某所で某社の某女史と会って
某な某話。
公にしていいかどうかわからんので、某まみれの記述に。
まあ楽しく談笑してきました。
なんか仕事に絡むといいけどさてどうなるか。

夜は引き続き初稿に赤入れ。


2017年4月17日月曜日

初稿に赤いれ

とりあえず今週中に本の初校をチェックしなければならないわけだが、
印刷してみると地図が読みづらい。文字が小さいし、色もCMYKになるとちょっとアレなところがあって(ついRGBで作業しちゃってるからな)
あれこれと赤を入れ続けるのであった。
写真も、一応レタッチしてシャドウ部がつぶれないようにしたつもりだけどやっぱ印刷するとちょっとつぶれるんだよなあ。

ああ、テキストも地図も写真も全部自分で用意すると
全部自己責任でいじれるのはいいんだが、手間かかるわー。

ちなみに東京の神社の本です。
取捨選択が大変。
地図はつけたいし、神社散歩ガイド的な体裁にしたいし……
だから好きな神社だけど周辺事情からはずしたとこいっぱいあるのであった。

個人的な趣味で古い神社ほど大きく取り上げてるので
明治以降の神社は……エリア的に無視できなかった2つをのぞけば
スルーしてます。わはは。東京の神社本で明治神宮を華麗にスルーしてるとかありえんわ、と自分で思っております。

で、ある程度赤を入れたらそれをScanSnapでスキャンして
Dropboxの共有フォルダにおいて
作り直した地図も共有フォルダにおいて
編集者さんよろしくーって感じで作業しております。
ScanSnapとDropBoxのおかげで初稿のチェックがかなり効率よくできております。



2017年4月16日日曜日

何代目かの猫スリバチ購入

そろそろ作例を撮らねばということで
パナのGH5を手に近所で作例撮り。
天候は今ひとつ。いや悪くないのだがよくもない。
薄く濁った青空の春。
GH5の6Kフォトおもしれー。

昨秋から今年にかけての各社本気のフラッグシップ機がどれも魅力的で
やっぱこうじゃないと面白くないと思うわけである。

かふかがまた猫スリバチを破壊したので新しいのを買う。
昨日注文して今日届くという時代。


2017年4月15日土曜日

休息の土曜日

さすがに疲れたのでいっぱい寝る。起きる。
さて続いて6月に出る予定の単行本の初校チェックと赤入れにとりかかる。

なんと東京の神社を紹介する本。
それも、御利益やパワースポットはほぼ無視して(だって興味ないし)、
神社の立地や歴史を楽しむ内容となっております。
地形と古地図で楽しむ神社散歩本、的な。
売れるのかどうかはわからないけど
たまにはそういう本もいいよね、ってことで。

ああ、本職はIT系ライターなんだけどな、わたし。


2017年4月14日金曜日

幸手へ……内国府間の語源は?

都内某社の仕事あり。
幸手へ。

さすがに3日レンチャンは疲れますな。
幸手は「さって」。はじめて訪れる地である。
この3日間の行き先は下記地図の感じ。
真ん中が熊谷、左上が前橋、右下が幸手。
標高的には、幸手が一番低い。関東平野というより関東低地である。

「スーパー地形」アプリより

荒川→利根川と来たので今度は何川か。
権現堂川。今は「中川」。
江戸川の支流だったが、昭和になって中川の上流に付け替えられた。
ここ、低地であるがゆえ何本もの河川が複雑に入り組んで洪水が起きやすく、
昔からあれこれ治水されつづけてきた。
有名なのが「利根川の東遷」だ。

平凡社から出てる「地図で見る東日本の古代」から引用する。
「地図で見る東日本の古代」(平凡社)より
右下に幸手宿がある。
左に古利根川。権現堂川は古利根川の支流だったが、
江戸時代初期、上流部が掘削されて今の権現堂川になった。
この地図にはないが(別ページだったので)、この右側に江戸川や利根川が流れてる。

現代図だとこんな感じ。
左下の幸手駅のあたりが「幸手宿」。権現堂側は茨城県と埼玉県の境になってる。
川を渡ると茨城県である。
東京湾に注ぎ込む中川と江戸川、銚子に注ぎ込む利根川がここでは一緒になってるというのが面白い。
「スーパー地形」より。
同じエリアの明治初期である。
今は茨城県だが、昔は下総国(今の千葉県)の一部だった。
実は、江戸時代の途中まで、幸手も下総国だったのである。
武蔵国と下総国の境界は「利根川」で、中世の利根川の流路は今の「古利根川」であり、当時は銚子ではなく、今の隅田川に注いでいたのである。
そう考えると、往古の武蔵国と下総国の境がどうであったかわかりやすい。

超ややこしい利根川の変遷についてはこのサイトが詳しい。
利根川東遷の詳細 精密な地図で開削・締切・付替・廃川を示す Googleマップで現場を見てみよう


このあたりは徳川家康が江戸入部以来、いじられ続けているのでとてもややこしいのだが、それだけ水害が多くほっとくと流路がころころ変わる低地だったのだ。

でまあ、権現堂川沿いの権現堂堤は桜の名所になっていてこんななのである。
もう終わりかけてたけどね。




桜が終わりかけてたこともあり、こちらの狙いに合致した撮影ポイントも少なく、
午後早めに引き上げることに。

駅までちょっと距離はあるが、
何しろ幸手は古い街である。
日光街道の宿場はあったし、日光御成道もこの手前で合流してたし、
中世には鎌倉街道中道も通っていた。
何しろ、江戸や鎌倉から岩槻を経由して古河へつながる街道である。
室町時代の古河といえば古河公方の足利氏。
対するは関東管領の山内上杉氏と扇谷上杉氏。
利根川(もちろん古利根川)〜荒川(もちろん元荒川)間の低地を挟んでにらみ合ってたのである。

というわけで、タクろうというクライアント様を制して、
駅まで歩きましょうというわたし。

ちょっと歩くと「内国府間」なる妖しい地名。
何しろ「内国府間自主防犯隊」である。
なんかスゴそうというか、破壊力抜群な名前じゃないか。

気になって帰宅してから調べた。
内国府間。読みは「うちごうま」。国府を「こう」と読むのはポピュラーで、国府津(こうつ)や国府台(こうのだい)など各地で観られる。
でも、幸手あたりはどこの国府からも遠い。
国府と国府の間にあったからじゃないかという話もあるが、
ちょっとこじつけくさい。
幸手市のWebサイトで信憑性高い見解を見つけた。
幸手市の文化遺産便り(VOL.10 PDF版)
[由来]「コウマ」とは河間の地の意味。
国府は当て字だったか。「河間」の「コウマ」なら、確かに地形的にそんな感じであり、納得できる。
にしても、「内国府間」「外国府間」って強力な字面だよな。

ちなみに「権現堂川」の権現堂は、昔、熊野・白山・若宮の三社の権現堂があったかららしい。今は熊野神社……だけど帰り道から離れてたので立ち寄れず。

3日連続のロケは体力的に死んだけど
普段、縁の無い熊谷・前橋・幸手と(特に中世の)歴史的に要チェックなポイントをちょいと訪れられたのでよしとしよう。

にしてもだな、
古い街はどこへ行っても面白いな。
今は「スーパー地形」アプリで古地図と地形を重ねて表示できるので
たいていの場所で古地図を散歩楽しめる。


2017年4月13日木曜日

前橋へ……再築前橋城址……ってなぜわざわざ再築とつける?

都内某社の仕事あり。
前橋公園へ

群馬県前橋市。
赤城山の麓であり、群馬県庁所在地なのであるが、
前橋駅は「両毛線」のみで、高崎まで新幹線でいったはいいものの
両毛線の本数が少なくて駅でぼーっと待つ。
まあなんというか、公共交通期間的には不遇な場所。

前橋駅から少し北上すると、利根川沿いに前橋城があった。
その前橋城本丸跡に作られたのが群馬県庁である。

廃城となった城址は広い土地を持っているので官庁街を作るのに都合がよかったのですな。
で、土塁を一部残したまま作られたのが群馬県庁。
昭和初期の建築。後ろに見える高層ビルが現県庁。
まわりに高いビルが一切ないので、やたら目立ってる。

この群馬県庁昭和庁舎の裏手に土塁が残っている。
なかなかよい土塁である。
群馬県庁の北側には「前橋城跡の碑 入口」……って、城址じゃなくて碑の入口かよw

このように
前橋城址の土塁はけっこう残っていながら無造作な扱いを受けているのであった。

群馬県庁の北にある前橋公園にも土塁が残っている。
どうも桜並木が植えられた土手がその土塁のようだ。

よいですな、土塁桜。

ちなみに県庁前にある解説板には「再築前橋城」とある。

どうやら、前橋城は18世紀に利根川の浸食により、いったん廃城となる。
その後、幕末に新しく前橋城を再築……でもその半年後には大政奉還というなんとも江戸末期らしいドタバタで、だから「再築前橋城」というのだろう。

前橋城についてはここが詳しい。
前橋城

あ、城址観光に行ったわけではありませんからね。
某仕事の合間にちょこちょこと撮っただけです。

さすがに疲れたので新幹線の中で爆睡して大宮で降りそびれて東京駅まで。

帰宅後ちょっと仕事して寝る。









2017年4月12日水曜日

熊谷へ……熊谷堤は北千住からここまでつながってた?

都内某社から依頼された仕事あり。
熊谷堤。

仕事の合間に撮ったので大した写真はないけどこんなとこ。
ZR4000

ZR4000

E-M1 II

熊谷堤というからには堤である。
何のための堤かというと、荒川である。
ZR4000


荒川はここの少し下流で「元荒川」と分かれる。
江戸時代に行われた土木工事で荒川の従来の流れはここで変えられ、入間川へ注ぐようになったのだ。下流は隅田川である。

北千住には「熊谷堤」と呼ばれる堤が残っている。
江戸時代、荒川の左岸を熊谷まで人工の堤防が続いていたらしい。
えらいもんである。
もっとも、今桜で有名な熊谷堤は当時のものではありません。

帰宅後、トリセツの仕事をし、
さらに明日も出動するので1日早くascii.jpの猫連載を書いてから寝る。

2017年4月11日火曜日

「東京古道探訪」がまもなく出ます

見本誌が届いた。


よろしくお願いします←誰となく。


夕方から明日の撮影の打合せ。
夜は新潮社の人と皆川さんと夏の新潮講座の打合せしつつ旨い蕎麦なぞを食う。


ちょっと仕事して明日の準備して寝る。

2017年4月10日月曜日

はなぐもり

桜の下でランチを食べながら
75mm F1.8で近所の桜。

桜並木を狙おうと思ったら、スマホで桜を撮ってた人がレンズをこちらに向けたので撮り返す。


白い背景と黒い背景。


あれこれ細かい作業をする。

2017年4月9日日曜日

X100FとかClipsとか

ITMediaにX100Fのレビューを書く。
これ、X100Tから操作性も画質もAF性能もぐんとあがってるので
X100を狙うなら多少高くてもX100Fですよ。
よいオトナのカメラです。
今回の富士フイルムはよいですなあ。
X-Pro2、X-T2、X-T20、X100F。さてX-E3はくるか。

個人的にはX30の後継機が欲しいのだけど……このご時世では難しいよね。

ITMediaにClipsの記事を書く。
もう夜はひたすらClips。
あれこれ作ってみて、スクリーンショット撮って
記事の構成を考えて、
ああ、こういう機能がないーでもそういうアプリじゃないんだよな、と
自分につっこみつつ書く。

これ、カメラアプリで撮っておいた素材を組み合わせるのにいいな。
めちゃ簡単だし。
トランジションエフェクトは自動でつけてくれないかな。
そうすれば簡易スライドショー動画作成アプリとしてめちゃ便利そう。

逆に、Clips上でいきなり撮るとツブシが効かない。

まあ細かいところはITMediaで。

2017年4月8日土曜日

東京古道散歩+スリバチ学会の2本立ては歩きすぎ

朝、新潮講座の「東京古道散歩」。
朝10時に白山駅。はえーーっ
しかも小雨交じり。

メインの古道は岩槻街道。
これ、中世に遡る古い道。中山道より古いのだ。

街道筋には中山道よりずっと古い伝承が残ってるし。

白山神社ではちょうど「白山旗桜」がいい感じ。
裏手には富士塚(古墳)にソメイヨシノが咲いてるし。
そこから岩槻街道に出て、
街道沿いの桜の名所吉祥寺(江戸名所図会でも参道の桜が有名と書いてあったほど)。
さらに駒込神明宮や富士権現(ここの富士塚も古墳)。

コンビニで休憩入れて、
六義園の前を通り、駒込駅手前で斜めのまっすぐな道にはいる。
これ、昔からある染井道。染井村への道だ。

染井村といえば「染井吉野」発祥の地。
染井村のどこで作られた園芸種かはわからないけど、
染井村で桜を見つつ、染井稲荷訪問。

染井坂を下って谷田川暗渠の商店街を越えて無量寺。
そこから無量寺の参道を北上して平塚神社で解散。

白山から吉祥寺経由で平塚へ歩きました、っていうといったいどこいったんだって思うけど、その辺がまた面白い。

参加者ふたりと一緒に「榎本ハンバーグ研究所」でハンバーグ。
平塚へ来るとついきてしまう。

和田さんがこのあと「カヌマ大学×東京スリバチ学会」のフィールドワークに途中乱入する予定というので、一緒に行くことに。

ここは都営荒川線で大塚へ行ってそこから山手線に乗ろうということで
荒川線飛鳥山停留場へ向かうと、カメラ持った撮り鉄っぽい人が集まってて
何事かと思ったら、どうも都電7000形がまもなく運行終了だかららしい。
慌ててカメラを構えるが、
シャッタースピードを落とす時間がなかったので
行き先表示が切れてしまった。ああ。まあしょうがない。



初台で、「カヌマ大学×東京スリバチ学会」フィールドワークに乱入。
カヌマ大学は栃木県鹿沼市の人たちによる任意団体。
ホーム | カヌマ大学
鹿沼の人たちがスリバチ学会会長の皆川さんに連れられて
東京の地形を楽しむという会である。

最後の2時間ほど、宇田川の水源とか玉川上水とかその辺を一緒に歩く。




ゴールは笹塚だったがちょっと時間があるということで
世田谷代田まで歩く。このおまけがまた面白い。
特に「玉川上水緑道環七横断地下道」は必見。
ここ、この近くは何度も来てるんだけど、自転車だと地下道はいらないからまさかこんなことになってるとは思わなかったのですよねえ。


これは面白い。

で、世田谷代田駅でみなと別れて
夜、なんとか帰宅。
28,000歩越えだった。足が疲れたー。健康すぎて身体によくないですな。
ってことでダウン。


2017年4月7日金曜日

ロカンダ世田谷の「食べたい力」

ロカンダ世田谷で某I氏とランチして(某ってする必要は無いんだが、まだどうなるかわからない企画の話なので)、
カメラ持って近所を撮影散歩しつつ打合せ。

アップルからClipsがリリースされたってんで
ダウンロードしてちょっといじる。

そうそう、ロカンダ世田谷の美人オーナーシェフが本を出したのです。
(表紙に思い切り出てるしw)

父娘の共著。お父さんはマーケティングのプロ。
「生活日記調査」を行ってる。
だからレシピ集でもおしゃれな料理本でもなくて、
サブタイトルにもなってる「超シニア社会」の到来を念頭に
いろんな人がレポートした食生活に寄り添って、
「食べる」ということを考えた本。
だから「食べたい力」なのか。
もちろんレシピも入ってるし、料理に関するアイデアも入ってる。
単なる料理本ではないのが面白い。
この本、届くべき人たちに届くといいなあ。

2017年4月6日木曜日

花見は近所に限りますな

ランチついでに上北沢の桜並木を観ようってんで
妻と出かけたら、
ちょうどランチを食べたタイミングで近所の友達から
時間があったら花見をしませんかとお誘いがあり、
花見の穴場公園でしばし花見歓談。


ogikubokeiさん(@ogikubokei)がシェアした投稿 -

夜、ascii.jpに猫連載を書いてメール。

2017年4月5日水曜日

お仕事の日

デジカメムックの追加テキストを書いてメール。
トリセツの作業。
東京古道散歩の配布用資料をPagesで作ってメール。


2017年4月4日火曜日

4月8日開催「東京古道散歩」の下見がメチャ面白かった件

2014年から新潮講座の東京古道散歩講座の講師をしてるわけだが、
基本的に毎回「第一土曜日」開催である。
でもカレンダーを見ると、今年は4月1日である。
新年度の初日ってのはあまりに慌ただしくて参加者少ないんじゃないかと思い、
第2土曜日にしたのだ。

しかも午前開催。
いやわたし自身、午後の方がよいわけだが、
昨秋、TABICAの街歩きで「午前・午後」2回開催したところ、
午前は午後の3倍の人が来てくれたのである。

お昼過ぎに解散だと「午後を他のことに使える」というメリットがあるようで
4月8日を午前開催にして、運良く桜が残ってたりすると、
古道散歩後に花見に移行したいって人も来てくれるんじゃないだろかと考えたのである。

ただカレンダー的に微妙なのは「桜」。
4月8日だともう終わってるかもしれない。

てなことを考えつつ、白山から上中里まで
カメラ持って東京古道散歩の下見に行く。
お。大丈夫かも!

いやあ、桜たまらん。ソメイヨシノは場所にもよるが概ね5〜8分咲き。
4月8日は、満開には間に合わずともいい感じに花吹雪が楽しめそうである。

しかも、今まで何度も訪れながら気づかなかったのだが、
古墳とか源氏伝承の桜とか板碑とかいろいろと出てくるし、
吉祥寺は江戸時代から桜並木で有名だったと言うし、
今回、ただ街道を歩いてもつまんないかな、と思ったので染井村へ立ち寄るコースを入れたのだが、楽しんでもらえるかも。
古墳時代から江戸末期まで、古い道筋に沿って歴史を味わえます

詳細解説は当日にとっておくとして、ざっと写真をどうぞ。









今回は桜も史跡も猫も楽しめたよい下見でありました。
「吉祥寺」という街ではなく「吉祥寺」という寺(もちろん両者には関係があるわけです)へも立ち寄ります。ここ歴史深くて面白いわ。

まあ、地形と古道と史跡と吉祥寺と目赤不動尊と桜を楽しむ「東京古道散歩」ってことで
みなさまぜひ。午後は飛鳥山や音無渓谷に流れて花見ってのもよいですぞ。

詳細はこちらへ。
まだ参加申し込み可能です。
東京古道散歩 - パスマーケット

2017年4月3日月曜日

4月3日はフォーサーズの日

朝まで仕事してたので昼まで寝る。
e-mantionの連載、一部問い合わせてたとこに返事があったので
それにあわせて加筆訂正。

4月3日は「フォーサーズの日」ってことで、
マイクロフォーサーズ機のE-M1 IIでご近所散歩。
マイクロフォーサーズもここ1年でぐっと良くなったのですよ。
今一番役に立つカメラです。いろんな意味で。


久々にアートフィルター使ってみた。