2017年10月23日月曜日

UFOシータ

THETAをあれこれ研究してたらこんなのができてしまった!
山のヘリ着陸上でUFOを呼び寄せてしまったシータ!
ハッシュタグ「#ufo3d」で作れます。


#ufo3d #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

2017年10月17日火曜日

自宅作業で終わった火曜日

終日撮影した次の日は疲れが取れない
そんなお年頃ですが、
写真を整理して送るなどちょこまかと。

2017年10月16日月曜日

雨のロケな月曜日

ITMediaの仕事でスマホカメラを使ったロケ。

だがしかし、
雨! 寒い! 暗い!
まあそれでもなんとかなるでしょう、なんとかなるといいな。

てな感じで、
午前中から夜景まで。

日が暮れるのが早くなったので夜景作例撮りやすくていいわー。


2017年10月15日日曜日

原稿を書く日曜日

THETAムックの原稿に取りかかる。
ちょっとでかけて必要なスクリーンショットを撮って

とりあえず、8ページ分をなんとか仕上げてメール。


2017年10月14日土曜日

仕事する土曜日

ご近所のおともだち夫妻と4人でランチ。

夜は仕事。

ITMediaにタカラトミーのプリントスのレビュー書いてメール。
さらに
ITMediaにiPhoneカメラ連載でiOS11のカメラ機能の話を書いてメール。


2017年10月13日金曜日

Chrome Castと地球科学可視化技術研究所

Google Homeについてきた……いやついてきたわけじゃないんだが
ChromeCastをテレビにつなぐために購入した
新しいHDMI切り替え器が届いたので
今までの2入力機から3入力機へ置き換えがてら
接続。

3入力でリモコンで切り替えられるというエレコムの製品。
ちと高かったけど、サムネイルで他入力の映像も見せてくれるという
ギミックにも心惹かれて。


これに、J:COMのSTBとAmazonのFireStickとGoogleのChrome Castをつないだのだが、
こういうイマドキの機器をつなぎつつ、HDMI切替のためにテレビの前にわざわざ行くのもなんかヘンだよなってことでリモコン式のを探してたのだ。
嗚呼この辺全部Google Homeでやりたい。

で、考えてみたら、Apple TVをつなぐ端子がない。。。ということで
うちのApple TVも旧世代になったことだし、ってんで最近つないでないのであった。



夜は新橋へ。新橋駅前(SL広場の方にある)にあるニュー新橋ビルにある
レンタルルームみたいな部屋で
芝原先生のイベント。
化石学者の先生にして、元大学SF研のそっち系の人で
そっち系とあっち系が見事に融合して
地球科学可視化技術研究所(いわれてみれば、めちゃそれっぽい名前ではないか)を
立ち上げた方。

東京の立体模型を作ってそこにプロジェクターでプロジェクションマッピングするというシステムを作った人で、その縁でお友達なのです。




いやあ、芝原さんは化石の専門家なのに、なぜあっち方面に普通に馴染んでて
詳しいんだろうと、ちょっと気になってたのであるが、
今回のですべて腑に落ちたのであった。なるほどー。




2017年10月12日木曜日

Google Home + Hueは便利

昼間、トリセツの作業。
夜はascii.jpの猫連載。

Google Homeがなかなか面白い。
ただ、会話を楽しむためのAIロボット……ではないというのは大事なこと。

音声のみでやりとりする家庭内据置型スマホ……みたいな感じで考えるといいかも。
まあフォンじゃないからスマホではないんだけど、スマートホームだからスマホでいいのか。

こちらが「ねぇぐーぐる」といって問えば可能な限り答えてくれる。

デビッドボウイをかけて、でもモダンジャズをかけて、でも。

ただ音質に関しては……低音はいい感じだけど中高音が良くない。
妙に丸められてる感じがする。
声を聞き取るにはいいけど
音楽を長く聴くには向いてない。聞いてて落ち着かない。
まあ音楽向きの音響設計にはなってないんだろうなあ。

てなわけで、しばらくBGM用に使っていたけど、
やめた。

単純な使い方としては
天候や気温、時刻をぱっと聞くにはいい。
けっこう離れた場所からでも音声を認識してくれる。
これはいい。

アラームも便利。声でさっと何分後にならしてねっていえる。

乗換案内系の会社と提携して、電車の遅延にも対応して欲しい。
いずれするんだろうな。
家を出る前に、確認しときたいことのひとつだから。

一番便利に使ってるのはhueのコントロール。
PhilipsのHue(ホワイトグラデーションスターターキット)を
寝室の照明に使っているのだが、
Goole HomeはHueに対応してるのでコントロールできるのだ。

ベッドの中から「ねぇぐーぐる、寝室の電気消して」というとすっと消してくれる。
手動でスイッチ消すよりずっと便利。
明るくして、暗くして、にも対応してくれる。

というわけで、Google Homeと一緒に買うべきは、Hueのホワイトグラデーションスターターキットである。もっとも有名なHueのスターターセットはライトは3つついてるけど高価で、電球もあらゆる色に光るタイプ。
でも、赤や青っていらんでしょ。
ホワイトグラデーションスターターキットでも色温度は変えられるのでこっちの方が実用的。


こういうLED電球、なぜ日本のメーカーはやらないんだろ。
スマートホームを標榜しててLED電球も大手のパナソニックなんか
真っ先にやってしかるべきだと思うのだけど。

まあ、パナソニックも欧米でGoogleアシスタント搭載のスマートスピーカー出すからやるんだろうな。

部屋の中で声を出すのって最初はむずがゆいけど
意外と慣れる。


2017年10月11日水曜日

Google Homeとカシオの発表会とTHETA本の打ち合わせ

盛りだくさんの日。

・Google Homeがやってきた


朝、ビックカメラからGoogle Homeが届く。
FBでともだちが
「ビックカメラでGoogle Homeを買うと、Chrome Castが無料になる」と書いてて
ついノセられちゃったという感じ。

出かける前にセッティングだけ、と思ったら、
Google Homeアプリをいれて指示に従うだけであっさりと完了。
この辺、すごくよくできてるわ。

たぶん、まずBluetoothを捕まえてiPhoneとペアリングして
アカウントを紐付けして、
そのあとでアクセスポイントとパスワードをいれて
Wi-Fiにつなぐって感じなんだろな。




とりあえず、「Ok,Google」より「ねぇ、ぐーぐる」の方が言いやすい。
「Ok」と「ねぇ」では口の動きが違うのだ。
「Ok」だと母音の次に軟口蓋音のKがくるが
「ねぇ」だと口をほとんど動かさないでいえるから楽なのである。
「ぐーぐる」は全部母音が「u」なので発生しやすいのであまり問題じゃない。

簡単な動作チェックだけして、カシオの発表会へ。

・カシオのG'z EYE発表会は日の出

 日の出でカシオの新製品発表会。
 日の出というので奥多摩かと思ったら、日の出桟橋の方だった。間違えたらヤバイ。







面白かったので通路から会場まで。
とにかくひたすら頑丈なタフネスカメラ。
海でも山でも岩場でもとりあえず持っていって撮れって感じの。
ただGo Pro HERO 6が出たあとにみると、もうちょっと性能を上げて欲しかったかも。

・THETA本の打ち合わせ

 やばい。今月の後半、忙しくて倒れそう。

・原稿書いた

 トリセツにスマートスピーカーについての原稿を書いてメール。いや、正しくはメールはしてない。Evernoteの共有ノートにアップ。これ便利だわ。



2017年10月10日火曜日

HEIFとHEVC

ITMediaにE-M10 Mark IIの原稿を仕上げてメール。
ITMediaのiPhoneカメラ講座にHEIFについて書いてメール。
やっぱHEIFっておもしろいわ。HEIFをヒーフと読むのに対抗して
HEVCを「へぶしっ」と読もうという原稿です←をい

記事を書くに当たって、いろいろと調べたり確かめたりしたわけだが、
なかなか面白い。

HEIFが本領を発揮するのはまだこれからだなあ、きっと次やその次のiPhoneでやってくるんだろうなあ、と思ったり。

HEVCはH.265と同じってんで、H.265で撮った動画を検証したり。
実はシャープのAQUOSが昨年からH.265での4K動画に対応してて、
カメラ機能レビュー時にそれで撮った映像があったのだ。
あのときは「しまった、家で再生できないフォーマットで撮ってしまった」としか思わなかったのだけど、
もしかしてあれHighSierraで再生できるかな、とQuickTime Playerにかけてみたら……
できた。
プロパティには「HEVC」と表示されてる。
ふむふむ。

てな感じであれこれ検証してると手間がかかるわけです。
しかもこのネタ、記事には書いてないのでこちらに(MacじゃなくてiPhoneの話をする連載なので)。



2017年10月9日月曜日

Down the JaKuzure!

「『Down the JaKuzure! 〜蛇崩川を行け〜』ファイナル」の日。
ご近所に住んでる街歩き仲間、W氏とT氏とわたしの3人が主催の街歩き。
なんと参加者約40人。

いやはや、三茶から中目黒まで蛇崩川とその支流跡を歩くだけという
地味なアレなのだけど、毎回びっくりさせられますな。

コースはこんな感じ。
背景の地図は明治後期のもの。

前回の終了地点から蛇崩川緑道沿いにスタート(明治期の流路と、最終的な高度成長期の流路がけっこうずれてて面白い)。

ちょっと歩いて川跡を離れ、陸軍駒沢練兵場時代の唯一現存する建物をちょいと見学。

今は在日韓国民団 東京世田谷韓国会館として使われている。
戦前の木造建築なのでかなりヨレているのだが、どうするのだろう。

いったん蛇崩川流路に戻り、その支流へ。
源流部の「鶴ヶ久保公園」がいい感じの谷頭で、往時はこのあたりから水が沸いていたのだなと思わせてくれるのである。
しかも、戦前の「東京市」時代のパネルが現存。これはレア。

また蛇崩川跡へ戻り、舌状台地の端に作られた駒繋神社へ。
江戸時代は「子の明神」といわれてた。江戸名所図会にも出てくる有名な神社。
源頼朝が「馬を繋いだ松」があり、だから明治になって駒繋神社と名前がつけられた。
まあ、源義家・源頼朝伝説が残る、鎌倉街道近くの神社なのである。
暗渠の上の赤い神橋がいい。
駒繋ぎの松は……「三代目の切り株」だけが残ってた。

ふたたび流路に戻り、次のスポットは「芦毛塚」。
源頼朝伝説のひとつで、ここで、頼朝の葦毛の馬が暴れて沢に落ちたため、
このあたりの地名が「馬引き沢」(馬を引いて渡る沢)となり、沢に落ちて死んだ馬を埋めて塚にしたのが芦毛塚という伝承。
真偽はもちろんアレだが、江戸時代には「芦毛塚」として知られていた。

そして蛇崩交差点経由で、次は祐天寺駅の方へ延びる支流。
ここ、緑道として整備されているのだが、その入口のアーチがなかなか面白いデザイン。

支流の谷頭へ行き、鎌倉古道といわれる路を通って戻る。
途中、五本木の庚申塔群がある。

祐天寺駅をすぎてしばらくすると、坂の上から高層ビルが見える。
多分、国道246沿いにあるセルリアンタワー東急。
それが遠くから電線ごしにみるとなんか帝国っぽい。

なんか帝国っぽいでしょ。悪の組織がありそうな。

蛇崩川に戻り、烏森稲荷へ。ここ、諏訪山の崖下にあり、今でも水が沸いてる。地形的には蛇崩川流域で一番やばそうなエリアじゃないかと思う。

そして中目黒駅前を経由して、蛇崩川と目黒川の合流地点へ。

そこで解散。これだけの人数がぞろぞろと歩いてたのである。何度か「これ、何の集まり?」と聞かれたそうです。さもありなん。


いやあ、面白かったけどよく歩いて疲れたわー。
さりげなく遺構が残ってたり、地形と史跡の関係を味わったり。
みなそれぞれ楽しんでいたようで何より。

怒濤の三連休終了。







2017年10月8日日曜日

品川宿で江戸図お披露目会

午後、品川宿へ。

品川宿交流館で
街道文庫(品川にある古書店?)所蔵の「江戸図」お披露目会
に参加。

品川宿交流館

江戸図といっても基本的に複製ものなのだが、
慶長江戸図から明治初期まで大テーブルに広げて
10数人でなんやかやと楽しむ会。

こんな感じ。




江戸時代といっても270年ほどあるわけで
初期の地図は少ないけれども、
年を経るにつれ変わっていくのが面白い。
江戸の外にありながら、必ず隅っこに描かれてる目黒不動とか。
山王日枝神社の遷座前の江戸図とか(紅葉山→麹町→現在地と遷座してるのだが、
麹町時代の山王日枝神社が描かれた地図があったのだ)。

地図が持つ情報量ってすごく多くて
面白い。眺めてるだけで日が暮れる。

街道カフェでお茶して夜景作例を撮って帰る。

2017年10月7日土曜日

東京古道散歩「恋ヶ窪・西国分寺」編の日

東京古道散歩講座の日。
朝、ちょっと雨が残ってたので傘を持って出発。
昼には雨はあがりそうなので傘はなくてもいいかなと思うのだが、
講座中に雨が降ってくると困るので
(コースにコンビニは少ないし、かといって講師が途中でコンビニへ走って傘を買うわけにもいかないし。実は一度、途中で雨がひどくなって、随行員の人に傘を買いに走って貰ったことがあって、反省してるのである)
一応持って行くのである。

なんとか雨は上がったので
予定通りのコースを歩く。
北上して恋ヶ窪の鎌倉街道と熊野神社と恋ヶ窪の恋と窪。
南下して東山道武蔵路跡と武蔵国分寺跡と武蔵国分尼寺跡と
鎌倉街道跡と祥応寺跡と恋ヶ窪廃寺跡。
跡地ばっかです。
GPSログを明治期の地図+地形図(地形は現代のもの)にプロット。

昔から参加してくれてる方と(実は同じ大学の出だった)
ランチ食べながら談笑して帰宅。


2017年10月6日金曜日

バタバタ金曜日

連休はバタバタしてるので
その前にいくつか仕事を進めておきたかったのだが、
バタバタして終わってしまった金曜日。
ちょっとした原稿を1本書いただけで終わる。


2017年10月5日木曜日

秋は猫の季節

晴れたので今を逃してはいけないと、
E-M10 Mark IIIの定点作例を撮りにいき、
ついでにブツ撮りなどもすませて
あとは原稿を書くだけ。
今日の仕事で使えない猫写真

ascii.jpに猫連載を書いてメール。
ふたたびiPhone 8の話。
昨日の古道散歩下見で猫と出会ったためちょうど作例を撮れたのである。


2017年10月4日水曜日

TrackR日本上陸の日

夜、
「TrackR日本正式上陸記念ブロガーミートアップ」イベントにお呼ばれ。
場所はお馴染みの六本木「豚組しゃぶ庵」。豚しゃぶのお店。

先日、開店10周年を迎えたそうで、おめでとうございます。


で、TrackRなんだけど、
TrackRは忘れ物防止タグ的なもの。日本ではmamorinoが有名か。
ワールドワイドではTrackRなんだがこのたび正式に日本進出するのだ。
日本での発売は、新製品の「TrackR pixel」(トラッカールピクセル)。

これを所有物に入れたりぶら下げたりしとくと、
スマホとBluetoothで常時つながり、
見当たらないときどこにあるか音と光で探したり、
逆にTrackR pixelのボタンを押してスマホから音を出して探したり、
距離が離れたら最後につながってた場所を表示してくれるので、
どっかに落としたり忘れたりしたらそれをたよりに探せる。

今回は会社を立ち上げたクリスとクリスチャンのふたりも来日。
クリスは東北大学に留学してたそうで、日本語もちょっと話せる。
回転寿司とお好み焼きが好きだったそうな。

クリス。左にいるのがクリスチャン
で、プレゼン。

5年以内に、モノの場所を覚えておく必要がなくなる世界をめざして←ありがたい



モノは小さくて軽い。
もうちょっと薄いといいのだけど、電池の厚みがあるのでしょうがないところ。


軽くて小さい。ひもでくくりつけるか、付属する両面テープで貼り付けて使う。

アクティベートは簡単。
その場でいただいたので早速アクティベートする。


アプリをダウンロード。あとはペアリングして指示に従うだけ。

無事登録完了。

接続し、現在地が表示された

2ついただいたので、ひとつは鍵、ひとつは(家の中でよく探し回る)財布に。
2つでは足りないな。
さらに追加で買って、自転車にもつけたい。
家の中で一番探すのは眼鏡なのでメガネにつけたいのだが、さすがに邪魔だよなあ。
iQOSにもつけたいw

とりあえず使ってみることにする。細かい事はこれからだ。

今まで輸入するか並行輸入品を買うしかなかったわけだが、
この電池が1年持つという新型が正式に出たことで買いやすくサポートも受けられるようになるわけで、普及すれば面白いことになりそう。

ちなみにひとつ3,000円弱です。とりあえずあと3つくらい欲しい感じ。


終了後、
乃木坂で夜景作例撮って(ライブコンポジット!)、
帰宅して、
トリセツの仕事をして寝る。








2017年10月3日火曜日

「東京古道散歩」下見で恋ヶ窪の恋と窪

「東京古道散歩講座」を土曜日に控えて
そろそろ下見いっとかなきゃってんで、コースの下見に
レビュー用作例撮りがてらでかける。

10月7日新潮講座「東京古道散歩」ネタもうひとつ。 鎌倉街道脇にある中世の塚の上からシータ。 貨物列車を見下ろしつつ武蔵国分寺跡方面の国分寺崖線を望めます。 #新潮講座 #東京古道散歩 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
西国分寺駅から北へ向かって恋ヶ窪の恋と窪を堪能し
南に向かって東山道武蔵路と武蔵国分寺跡と鎌倉街道を堪能するコースで、
実はこれ、最初の「東京古道散歩」(2014年1月)とほぼ同じコースなんだけど、
いやあ、あらためて訪れてみると、
当時スルーしちゃった新しい発見があったり
武蔵国分寺跡の史跡としての整備が進んでたりで
やっぱこの界隈は面白いわ。

恋ヶ窪の窪と鎌倉街道

恋ヶ窪用水跡

東山道武蔵路跡

右に見える道路と往時の参道がちょっとズレてるのがミソ

伝鎌倉街道切り通し

平日は貨物列車をよく見るのであった


詳しくは講座当日に。

帰宅して、
今日歩いたルートのGPSログとにらめっこしながら、
当日のコースをfixして
現地で配布する地図資料を作成して
メールしたら朝だった。疲れた。寝る。

興味ある方はこちらからお申し込みいただけると悦びます。。

2017年10月2日月曜日

働く月曜日

仮眠して起きて
e-mansionの連載をなんとか仕上げてメールして
また寝て起きたら昼。

やばいーといいながら
ちょっと近所でイメージカットを撮り、

ogikubokeiさん(@ogikubokei)がシェアした投稿 -

作例を追加し、
それらも利用して
アサヒカメラにiPhone 8/8 Plusのレビューを書いてメール。


2017年10月1日日曜日

文京区探索委員会スペシャルで小石川・伝通院散歩の日

朝10時に茗荷谷駅へ。

ボランティアを含むスタッフをいれて総勢29人くらい?
新潮講座で見知った方も来てくれてうれしい。
Peatixで古地図散歩で調べたら出てきたので来てみたって人もいてうれしい。
参加してくださったみなさまありがとうございました。
てなわけで
けっこうな人数で街歩きスタート。

新潮講座の半分くらいの速度で歩く感じ。
でも個人的には、ウォーキングに参加したわけじゃないから
ひたすら歩くよりは、
ちょくちょく止まっては写真撮ったり
ディテールを楽しんだりしたいので
この方がよいかと思ったりもしております。

隠れテーマは
「史跡は点で捉えるな、線で追え」です。
史跡散歩系って、
どうしても「そのエリアの史跡にピンを立てて、最短距離で回ろう」としがちで
そうすると、点でしか歴史を感じ取れない。
でも歴史って点でみても「ふーん」で終わっちゃう。
古地図を使って古道を歩くと、史跡の位置関係を線で捉えられるからいいのだ。

今回も、
古い坂を下って、川越しに簸川神社の山を見上げた江戸時代の人たち、
簸川神社へ行くと、善仁寺門前の人たちが立てた……なんだっけ? まあなんだかがあり
このあと小石川沿いに播磨坂下へ向かい、ランチを食べ、
播磨坂によって宗慶寺が移転した話をし、
極楽水の跡地から善仁寺。
実はこのあたりは伝通院の旧社地でした、のあとで
松平播磨守屋敷跡のエリアを道で示し、
播磨守は登城するときこの道を歩きましたと三百坂を進み、
現伝通院へ、
というひとつひとつの史跡がつながってることが感じられるルートを作ったのである。
それをわかって楽しんでもらえれば幸い。

この会は地元の老人たちも参加するのでいつもドキドキする。
だって、昔話は古くから住んでる人にぜったい叶わないもの。
今回も、大塚女子アパートは実は春日通り拡幅の際、建物を持ち上げてそのまま
動かしてセットバックした話とか、
わたしがまったく気づいてなかった、三百坂下通り沿いに手塚治虫の曾祖父が住んでたとか
(確かに、江戸切絵図を見ると、「手塚」と書いてある!)


今は東京学芸大付属小学校だか中学校だかの校庭です。

こちらが教えて貰いつつの散歩なのでありました。
当方としても、地元の古老(といったら怒られるかw)の方から
直接話を聞けてすげー楽しい。
歩くペースを落とした分、そういう話を引き出すこともできたし。

伝通院には予定より早めに着いたが、
その分、
極楽水の場所に伝通院の前身を開いた、了誉上人のお墓や(極楽水のところで上人の話はしてある)、浪士組を作った清河八郎の墓や(その前に処静院跡地で浪士組と新選組の話はしてある)、千姫や於大の方の墓所を回ることができた。

終了後、
有志でそのまま
沢蔵司稲荷(ここは地形的にも大らかさ的にも超お勧め)を楽しみ、
伝通院門前から安藤坂を下りて牛天神、
さらに下って諏訪神社、隆慶橋を渡って
飯田橋駅で解散。


で、だな。
歩いた距離はいつもの街歩きと変わらない(それより短いくらい)なんだが
今週はずっと家に篭もって仕事してたせいか
めちゃ疲れたのである。どはー。
牛天神から素直に後楽園駅へいって解散にすればよかったw


2017年9月30日土曜日

9月が終わってしまうヤバい

昼間、ちょっと近所で作例撮り。

人なつこい老猫に挨拶にいったら、
2週間前に亡くなってた。
がーん。



夜、アサヒカメラ誌にCyber-shot RX0のレビューを書く。
でもって、明日用の資料を再度にらめっこして
ネタになりそうなのをevernoteに突っ込む。
(といっても、当日、evernoteなんてチェックしてる余裕はないんだけど)

9月中に書かねばならない原稿がまだあるのだが
ヤバい。。。
9月よ長くなれ!