2016/09/21

フォトキナ情報からも目が離せません

結局、台風がきてたせいで
足りない作例があり、
今日も新宿へ。
いったら大充電大会してたので待ち、

7台抱えて動画の作例撮りとその他ちょこちょこと追加分。
ついでにascii.jpの猫連載用の猫を。

帰宅後ちょっと仮眠して起きてあれこれと作業。
一部図版は後送にしてもらう。それもこれも天気が悪い。

今、ドイツでフォトキナが開催されてる。
今年は例年以上に各社から意欲的な
そのカメラメーカーのメッセージを感じさせる製品群が
発表されているようで、気になった製品をいくつか

・富士フイルム GFX
 APS-Cからフルサイズを跳び越えて中判へ。
 これは富士フイルムとしてアリ。いいメッセージになります。
 是非使ってみたい。
中判ミラーレスデジタルカメラシステム GFX | 富士フイルム

・パナソニック G8とGH5
 GX7mk2に続き、G8もボディ内手ブレ補正搭載で、
 とうとうパナソニックもエントリー機以外はボディ内手ブレ補正になった。
 よいことである。

 注目はFZ2000(日本ではFZH1)。
 FZ1000がいいデキなのにタッチパネル未搭載という欠点を持っていただけに
 FZ2000は期待できるわー。ほしいわー。でもお値段があがってるー。
DMC-FZH1|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)| Panasonic

 ついでにLX9。
 これでパナソニックも「1インチセンサーコンパクト」市場に真っ向参入ですな。
DMC-LX9|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)| Panasonic

 でも各社とも主力機が「低ズーム倍率+明るいレンズ」なんだよなあ。
 レンズで言えば、みんなが24-70mmF2.8を出してるけど、
 わたしが欲しいのは24-120mmF4.0なんだよー、ということで。
 だからTX1を買ったのだけど、さすがに望遠重視しすぎてクオリティに不満が。

・オリンパス OM-D E-M1mk2
 ああ、とうとうこいつもバリアングルになっちまった(泣)。
 またねちねちと、如何にバリアングルがダメでチルト式がいいかってエントリーをまた書かねばならんのか。
オリンパス ニュースリリース: AF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現 ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII」を開発

 でも12-100mmF4は素晴らしい。人間堕落レンズとして素晴らしい。
 24mm相当から200mm相当でF4通しで、マクロレンズかというくらい寄れるんですよ。素晴らしい。
 これを装着し、バッグの片隅にその日の感覚でF1.4〜1.8クラスの単焦点レンズを2〜3本ツッコンでいけば全部済んじゃう。おそろしや。
 少々高いけど、PROシリーズなのでクオリティは保証されてるし。
交換レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO | 交換レンズ M.ZUIKO PRO | オリンパス

 にしてもだな、オリンパスもパナソニックもEVFが光軸上にあるモデルはみなバリアングルになっちゃったじゃないか。かなわんですな。


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