2012/02/15

竜閑川と猫と福田稲荷

昼から都内某所の某ビルで某社の某の某がある。
少し時間があるので江戸歴史散歩。
竜閑川暗渠をぶらぶらしただけなんだけどね。
何年も前に自転車で竜閑橋跡で見かけた猫が、まだ同じ場所で元気に生きてた。
すごいな。

竜閑川跡の暗渠をたらたらと歩いてたら福田稲荷神社なる小さな神社に遭遇。

このあたりが豊島郡福田村だった頃、伏見稲荷から勧請されたとか。
神社前の由緒書きには伏見稲荷が和銅2年、福田稲荷に分祀されたのが和銅4年と書いてあるけど、

伏見稲荷の創立が(まあもちろん伝承だけど)、和銅4年なので、2年ずれてますな。なんでだろう。
まあいずれにせよ奈良時代初頭の話でどこまでほんとかはわからん。
江戸時代よりずっと前からここには農村があり、稲荷社もあったのだ、ということだろう。
この神社の場所も、まあ、江戸時代は竜閑川の上にあたるだろうから、旧社地も気になるな。
竜閑川終点にある竹森神社も、江戸時代は川の上にあたる場所なので、旧社地が気になる。

夕方から都内某所の某社で某の某。
まあたまにはそういう日もある。

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